マリオカートを寝ないで対戦

私は基本的に一人で遊ぶゲームのほうが好き&得意と言う事で必然的に多く持っているゲームはSTGやRPGそれにSLGなど一人で遊んで攻略して悦に入る感じの物が多かったように思います。

まあ我ながら根暗な趣味とは思っていましたが、ネットでのプレイの様子公開や戦績比較、協力プレイがこういったジャンルでも当たり前になった今学生時代を迎えていたならまた事情は違ったかもしれません。

話は冒頭から大いに逸れていますが、そんな感じですのでみんなで集まってワイワイやるパーティー型のゲームに参加することも余りなく、専ら友達が遊んでる後ろで漫画とか読みながらヤジを飛ばす程度のポジションでした。

すごろく系のゲームはたまに参加したようにも思いますが。

で、そんな私が例外的に唯一対戦に積極的に参加したのが任天堂が誇るレースゲームシリーズの一角となった『マリオカート』の初代、スーパーファミコン版マリオカートです。

あのマリオがレースゲームに、というのは当時なかなかの衝撃でした。
映像技術的には同社のローンチタイトルであるF-ZEROと大差ないのですがその中にあって実にマリオらしいグラフィックに音楽、演出そしてギミックを盛り込み凄まじくアツイレースゲームを作り上げるという手法にはもはや脱帽以外の反応ができません。

で、人の家に集まって夜通し朝まで対戦プレイに興じる中珍しく私もコントローラーを握る側として参加したわけです。
まああまりにも勝てないので頭に血が上ったとも言いますが。まあそういった意味で私にとってはポジティブな意味で非常に珍しい一本です。

未だに続編が出続けているのも納得ですが、私が遊んだことがあるのは今の所64版が最後なんですよねえ。